音楽ライフアーティストとは何か?AI時代に、人間が音楽で生きる意味
- 尾飛良幸DMT

- 6月14日
- 読了時間: 2分
先日、YouTubeライブで「音楽ライフアーティストとは何か?」というテーマでお話ししました。
この1か月、ずっと考えていました。
DMT(Diamond Music Tour)とは何なのか。 音楽ライフアーティストとは何なのか。 AI時代に、音楽家はどう生きていくのか。
そして話していて、改めて思いました。
僕が増やしたいのは、音楽で有名になる人ではありません。
自分の人生を、自分で生きる人です。
音楽ライフアーティストとは、 音楽を人生の横に置き、自分の物語を表現し続ける人。
プロかアマチュアかは関係ありません。
歌う人。 作る人。 聴く人。 応援する人。
音楽を通して、人生を豊かにしている人は、 みんな音楽ライフアーティストだと思っています。
今、AIで誰でも音楽を作れる時代になりました。
数分で曲ができる。 歌詞もメロディーもアレンジもできる。 それは本当にすごいことです。
でも、AIには作れないものがあります。
それは、その人が歩いてきた人生の物語です。
どんな景色を見てきたのか。 誰と出会ったのか。 何に傷つき、何に救われたのか。 どんな歌を聴いて、どんなふうに生きてきたのか。
それは、その人にしかありません。
だからこれからの音楽は、「うまいかどうか」だけではなく、
誰が歌っているのか。 なぜその歌を歌うのか。 その歌の奥に、どんな人生があるのか。
そこが大切になっていくと思います。

僕はDMTを、音楽の港のような場所にしたいと思っています。
思い出の歌を語る人。 自分の声を思い出す人。 人生の歌を作る人。 誰かの歌を応援する人。
それぞれが、自分の船でやってきて、 必要な時に立ち寄れる港です。
有名になるための場所ではありません。
自分の人生を、もう一度自分の声で生きるための場所です。
もしあなたにも、人生の横に置いている音楽があるなら。
昔好きだった歌。 忘れられない一曲。 誰かを思い出すメロディー。
それは、あなたの人生を思い出す入口かもしれません。
人生という旅に、音楽を。
あなたもよかったら、DMT港に立ち寄ってみてください。
https://www.diamondmusictour.com/








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