
【音楽で語る島】

〜音楽という共通言語で旅人同士が出会う島〜
この島には、ひとつの伝説があります。
「音楽という共通言語によって、旅人同士が自然に出会う。」
そんな伝説です。
この島では、音楽の知識も、歌の上手さも必要ありません。
大切なのは、ただひとつ。
「あなたの思い出の歌は何ですか?」
この問いから、会話が始まります。

思い出の歌は、名曲でなくても構いません。
お母さんが台所で口ずさんでいた歌。
家族の車で流れていた曲。
部活帰りに友達と歌った歌。
誰が歌っていたのか分からないけれど、なぜか覚えている曲。
そんな小さな記憶の中の一曲が、
この島の「パスポート」になります。
音楽には、偉いも偉くないもありません。
たくさん知っている人がすごいわけでも、
知らない人がダメなわけでもありません。
ただ、その歌にどんな思い出があるのか。
そこに、その人だけの物語があります。
〜人と話すのが苦手な人へ〜
人が集まる場所に行っても、
何を話していいか分からない。
交流会では、つい壁際に立ってしまう。
そんな人もいると思います。
でもこの島では、
難しい自己紹介はいりません。
「あなたの思い出の歌は何ですか?」
この一言だけで、会話が始まります。
そこから、
その人の青春や、家族や、友達や、人生の景色が
少しずつ見えてきます。
〜この島で体験できること〜
思い出の歌をきっかけに、
みんなで気軽に音楽や人生の話をする場所です。
会費はありません。
難しいルールもありません。
DMT港の波止場の広場で、
旅人たちが思い思いに音楽の話をしている。
そんなイメージです。
1970年代から80年代の
AOR、シティポップ、ニューミュージックなどを中心に、
思い出の音楽を語り合うリアル交流会です。
月1回開催予定。
今後はオンライン開催も予定しています。
〜こんな方へ〜
-
音楽好きと話したい
-
思い出の歌がある
-
人と話すきっかけが欲しい
-
AORやシティポップが好き
-
カラオケが好き
-
音楽の知識はないけれど、音楽の話を聞いてみたい
-
誰かの人生の物語に触れてみたい
〜港長からひとこと〜
音楽で語る島は、
DMTの中でもっとも気軽に立ち寄れる広場です。
歌わなくてもいい。
詳しくなくてもいい。
ただ、誰かの思い出の歌を聞くだけでもいい。
でも不思議なことに、
音楽の話をしていると、
いつの間にか人生の話になっていきます。
それが、この島の面白さです。
まずは気軽に、
あなたの思い出の一曲を聞かせてください。




