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新曲はこうして生まれる!オリジナル曲制作の様子

更新日:2022年9月30日

※このブログで紹介しているメソッドは基本的に尾飛良幸オリジナルです。

こんにちは。尾飛良幸です。 6月11日は尾飛誕生祭お祝いライブ!

毎回ライブでは新曲を発表していますが、その制作の様子を動画にまとめてみました。


「作曲」というと、『作曲家がピアノの前に座って、五線譜を前に頭を抱えている』というイメージを持っている方いませんか?


もちろん今でも、そういうスタイルの作曲方法をされている方もいますが、最近はパソコンでの作曲が主流になったので、作曲スタイルも大きく変わりましたね。


特に私が考える最近の作曲スタイルはこの2つです。


1:カラオケ(トラック)から作る

・楽器やコードの知識がいらない

・メロディーが伴奏に縛られる

・完成した時にカラオケも出来上がっている


2:メロディーから作る

・自由にメロディーが作れる

・コードの知識が必要

・作曲とトラック作りが別作業になる



今回は私は「1」の方法で作曲をしました。


 

1曲目は、手拍子のイメージが最初にあったので、まず最初にそれを録音するところから始めました。

そこにギターで「リフ」と呼ばれる、印象的なフレーズの繰り返しを作っていき、そこから徐々に音を広げていきます。


ある程度カラオケが出来上がったところで、歌メロを考えていきました。


その様子はこちらです↓



 

2曲目は、先に「日本/アジア/寺院」という世界観のイメージがありました。

そのために、まず最初に「ありがとう」「愛してる」「手をつなぐ」「たくましく」という4つの言葉を録音することからスタートしました。


そこから、どんどん音が広がる様子を動画にしてみました。


 

このあと歌詞を書き上げて、歌を録音したら完成ですね。

この新曲は、6月11日のライブでお披露目します。

尾飛良幸の生誕ライブですので、お祝い来てくださったら嬉しいです!


ライブのチケットの「すごく応援版」をご購入くださった方には、この新曲をプレゼントしております!


当日お待ちしています




尾飛良幸のオリジナル全曲アルバム「OBI-X」

※なにか「使い方」や「練習方法」などで、教えて欲しい事や質問がある場合は、コメント欄にコメントいただくか、お問い合わせフォームからご連絡ください。メールでの回答は無料でお答えしております。

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