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【祝】父、川崎美術協会展「神奈川新聞社賞」受賞

人生何があるかわからないものですが、自分で何かを掴みにいく人生もあるのだなと、父や母をみて思うことがあります。


今日はそんな父の話。


2010年6月に「歩いて日本縦断の旅に出る」と言い出した当時74歳だった父。

10日間ほど歩いては、家に帰ってきて、数ヶ月してからまた続きから歩くということを繰り返し、北海道の「稚内」から、沖縄の「奄美」まで、ひとり徒歩で歩ききってしまった。


その時の様子は、こちら↓のブログにアップしてあります。


実は日本縦断は、これが2回目。

最初の1回目は、バイクで。


50歳を過ぎたときに、バイクの中型免許をとり、シニア世代の友達と、バイクのチームを作り、週末にはツーリングに行くという、まあアクティブなじいさんです。


バイクはもう乗らないよ、と言ったかと思ったら、今度は歩いて日本縦断。

どこまでエネルギッシュなんでしょうか。


 

そんな父は、元々絵が非常にうまい。

本当な画家になりたかったようだが、結局仕事にはしなかった。


とにかく何を描かせても、とても上手だった父が、日本縦断を終えたあと始めたのが、絵画を習うこと。

絵画教室に通い、少しづつ絵を描き始めました。


そして、時々絵画展に出展したり。

元々上手だから、ちょっとした賞を頂いてくるわけです。


そして今回は

「川崎美術協会展「神奈川新聞社賞」受賞」(←全部漢字だ)


受賞作品はこちら


やっぱり上手だと、息子ながら思うわけです。

まあ、なんでもできる器用な人です。


私も色々やる方ではあると思いますが、それでも父のチャレンジ精神は常にそれを上回っているわけで、なかなか息子に自分を越えさせない父でもあります。


でもだからこそ私が「この辺が限界かな」と思った時でも、「まだまだやれるでしょう」という姿を見せてくるわけで、言葉ではなく行動や背中で教えるというのはこういうことなんだと思います。


そんな父も今度の1月で84歳。

次はどんなことを考えているのかな。




私も負けずに、ライブしますので、ぜひ遊びにきてくださいね!




尾飛良幸の







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